飛紅真の手紙

社会問題、時々自然、アートを静かに叫ぶ。

アート

幼稚園文集の表紙絵のデッサン

長女が通う幼稚園の、文集の表紙絵を3年に渡って描いています。というのも、保護者の委員会活動の一環。 キリスト教系幼稚園だからなのか、月1回は保護者を呼んでの行事があるという熱心さで、ワーキングマザー泣かせ。一家庭につき必ず保護者が担う「委員会…

宮西達也原画展で考えた、大人が泣いてしまう絵本のド直球なメッセージの強さ。

絵と言葉がセットになると、逃げも隠れもできないほどメッセージ性も説得力もめちゃくちゃ最強になるなぁと、宮西達也さんの絵本を通じていつも思います。 宮西達也さんの絵本を読み聞かせると、親のほうがボロボロ泣いてしまうという現象は私だけではないと…

シュルレアリスム画家展で考えた、やりたいことを貫く生き方

1人のシュルレアリスム画家の人生をたどる美術展に行き、「やりたいことを貫く生き方」を目撃しました。 第一次・第二次世界大戦という、自分の意思が全く通用しない不条理な時代を生きたのに、自分のやりたいこと=芸術を見つけて、それを死ぬまで貫き通し…

漫画家になりたい。

実家の片づけを夫、妹夫婦と両親とで敢行しました。 自分の部屋の部屋のクロゼットには、大きな段ボール箱に小学校の卒業文集や中学校時代の学級便りやら残しておきたいものを置かせてもらっていました。中にはこんなものが 小学3年生くらい(?)に作った手…