飛紅真の手紙

自然、アート、ときどき社会問題を静かに叫ぶ。

断捨離&大掃除の強制的なきっかけになるG対策「バルサン」「アースレッド」

新築から4年目、ついにあの虫「G」が出た(かもしれない)!?ので、人生初となる「くん煙駆除剤」を使ってみたら、以外にも断捨離&大掃除のきっかけになった、というお話です。 1.Gだということを確認しない大失態 10月2日の真夜中。キッチンのシンクの棚…

時短勤務いつまでする?「小1の壁」に直面。ぶっちゃけお金より時間が欲しい・・・

働く子育て世代に朗報。育児介護休業法が改正され、2025年度より義務規定が厳しくなったことで、時短勤務制度を小1まで延長する職場が増えそうですね ただ!「小1の壁」問題はまだ解消されてな~い!! 私も時短制度を使って6時間15分勤務をしています。2人…

激レアなオオカマキリの産卵シーンに奇跡的に立ち合い、卵の形の謎が解けた【自然農の家庭菜園】

ウン十年生きてきて、オオカマキリの産卵を今日初めて見ました。産卵時間は3時間くらいなので、貴重な時間に遭遇したことになります。草や虫を敵としない「自然農」という農法で畑作りをしてきたからこそ、自然が見せてくれる奇跡的な瞬間に立ち会うことがで…

百獣の王はもはや人間?『ライオン・キング』では描かれない、子どもに教えたい人間の残酷さ

『ライオン・キング』はで描かれるライオンは「百獣の王」なんて呼ばれもしますが、動物全体からしたら、百獣の王は人間の方だよねと思ってしまったのでした。今回はなんかちょっと途方もない人類の進化のお話です。 長編アニメ映画のリバイバル上映を観てき…

大自然の摂理とは真逆な『ライオン・キング』を観ていつも疑問に思うこと。

ディズニー長編アニメ『ライオン・キング』30周年記念リバイバル上映を子どもと観てきたんですが、いや~30年前のアニメ映画とは思えない映像美と迫力に正直驚きましたよ。文句のつけようのない歴史に残る作品。 実写映画PR用であろうクリアファイルをもらい…

ボディ・ホラー映画がたまらなく好き!(その4)「教育虐待と摂食障害」を描く映画『ハッチングー孵化ー』

こんなに美しいホラー映画ある?ってくらい美しい北欧フィンランドを舞台に、ゾッとするくらい残酷な母娘関係を描いたボディ・ホラー映画があります。ラストまで、ゾッとするくらい美しかった・・・。 『ハッチングー孵化ー』(2022年) 配信はコチラ ↓ ↓ ↓ …

医療・介護の人手不足と採用難時代に突入、いい加減もう病院を減らすしかない

2025年には3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上となる超高齢化社会を迎え、医療・介護の人手不足が深刻化する2025年問題を現場で実感しています。 看護部長と2日に1回はこの話になります。私の働く法人ではグループ病院全体で人手不足と採用難問題がコロ…

ボディ・ホラー映画がたまらなく好き!(その3)「性のめざめ」を強要する社会の圧を描く映画『RAW~少女のめざめ~』

1度観て思わずDVDをポチっと購入してしまったほど惚れ込んだボディ・ホラー映画。 ジュリア・デュクルノー監督作『RAW~少女のめざめ~』(2016年) このメインビジュアルもめっちゃ好き。 RAW 少女のめざめ [Blu-ray] ギャランス・マリリエ Amazon 「いつも…

ボディ・ホラー映画がたまらなく好き!(その2) 「精神医療の傲慢さ」をえぐり出す映画『ザ・ブルード/怒りのメタファー』

デヴィッド・クローネンバーグ監督自ら脚本を書いた70~80年代初期作品の中で、一番好きなのが『ザ・ブルード/怒りのメタファー』。原作ものよりも、監督自らが考えた物語の方が唯一無二の素っ頓狂さでめちゃくちゃ面白いのです。 配信はコチラ ↓ ↓ ↓ ザ・…

ボディ・ホラー映画がたまらなく好き!(その1) プラスチックと人間の共存を描いた『クライムズ・オブ・ザ・フューチャー』

ボディ・ホラーって知ってますか?簡単に言えば、寄生虫や病気、突然変異、異形の出産など、人体が変容していく不安や恐怖を描いたホラーのサブジャンル(細分化された分野)で、70~80年代に盛んに製作されたそうです。 幼少期がホラー映画全盛期で、子ども…

乗鞍岳畳平のお花畑で熊と遭遇!悲しい事故を防ぐ最も重要な熊対策とは?

8月3日、3年ぶりに北アルプスの乗鞍岳畳平(標高2702m)のお花畑を見に行ってきました。今回も家族が付いてきてくれました。 乗鞍高原観光センターから出るシャトルバスを目指して向かい、8時のバスに乗って9時には畳平に到着しました。 乗鞍畳平バスターミ…

「10年に1度の猛暑」で千畳敷カールの高山植物にも驚くべき変化が!!

昨年に引き続き、子連れで中央アルプス駒ケ岳の千畳敷カール(標高2612m)の高山植物に会いに行ってきました!今年は夫も(笑)。 昨年8月5日に行ったらもう秋の花。お花のガイドさんから「ここ数年は温暖化の影響で、見頃は7月中旬」と聞いていたので、リベ…

めんどくさがり屋の自然農4年目。夏野菜できてます【自然農の家庭菜園】

自然農4年目に突入し、収穫の時期を迎えた夏野菜たち。緑肥による土づくりの甲斐があったのかはわかりませんが、1年目、2年目よりも収穫できるようになってきました。 1.自然農で育てた野菜苗を購入して定植 2023年は夏野菜の定植はせずに、まさかの種の直…

植え付け後はガッツリ剪定!!ティーツリー(メラレウカ)の調子が悪い時の対処法。【オージープランツ】

6月22日に2メートルのメディカルティーツリーを植え付けてから1週間。内側に葉が枯れたような葉、色が変わった葉が急に出てきた気配が。 「ん???何となく調子悪い?」と若干、不安になってきました。 完全に枯れている葉が・・・ 葉色が茶色に変わって触…

ついに枯れたティーツリー(メラレウカ)。原因は冬の寒さ?それとも水切れ?【オージープランツ】

1年前に植えたラベンダーティーツリー(メラレウカ・エリシフォリア)、3度目の雪の後、急激に色が薄くなり葉が落ちるようになりました。そして、ついに枯れたようです。 1.水切れが原因? 3月19日、根元の霜・凍結対策としてビニールで覆っていたことによ…

ティーツリー(メラレウカ)の地植え2回目に挑戦【オージープランツ】

メラレウカを生垣風にいくつも植えたい!色んな形のメラレウカを育てたい!という欲望がふつふつと沸き、完全にオージープランツに沼っている私。中部地方の冬にも耐えられる2種類のメラレウカを厳選し、夫が出張で不在のため私一人で地植えを決行することに…

生まれて初めて自分で木を植える!ティーツリー(メラレウカ )の地植えに初挑戦!【オージープランツ】

1年前に地植えしたラベンダーティーツリー(メラレウカ・エリシフォリア)は冬の寒さで葉がすべて枯れ落ち、ついぞ春になっても新芽が出て来ず(泣)!どうしても諦めきれずに、耐寒性のあるメディカルティーツリー(小型メラレウカ・アルタニフォリア)を新…

働きながら自然保護活動!「山が大好き」からインタープリター(自然解説員)へ。

先日悩んだ末に、私の大好きな場所で開催されたインタープリター養成講座を受講してきました。インタープリターとは、自然や歴史遺産に精通した案内人のことで、自然と人とのつなぎ役(通訳、解説員ともいう)。 私のライフワークでもある、自然とのかかわり…

女性だとなおさら?「出る杭は打たれる」千利休と豊臣秀吉の関係から人間の底知れぬマウント心理を考える

「出る杭」だった千利休は豊臣秀吉の怒りを買い切腹させられた千利休を描いた映画を2本観て、光栄にも(?)から「出る杭」として打たれっぱなしだった昨年の自分に思いを馳せずにいられません。男性間での嫉妬と羨望も怖いけれど、男性から女性への場合はさ…

最も巨大な花が咲く?お化けヒマワリの種をまく【自然農の家庭菜園】

今年はインセクタリープランツ(天敵温存植物)を増やし、虫で虫を制したい!と思い、ハーブを中心に数種の花の種をまいています。 1.すごいヒマワリの種を見つけた 極めつけはこちら!!! いろいろな天敵を誘引し、背が高く畑の障壁にもなるヒマワリの種…

究極の水はけ対策で今年の夏こそはミニトマトをたくさん食べたい!【自然農の家庭菜園】

昨年は、畑に直接ミニトマトの種をまく(直播)という大きなチャレンジに出ました。めんどくさがり屋の極みです。 しかし、なかなか芽が出ず播き直したり、途中には蛾(タバコガ)の襲来に遭い、花ばかり咲いて結実せず(“つるぼけ”、“樹ぼけ”という養分過多…

まるでアマゾンの奇跡の土テラプレタ?1年経っても土がフカフカ!竹炭の効果が凄すぎる【自然農の家庭菜園】

4月21日に冬草のエンバクにうどん粉病らしきを発見し、水はけと風通しの改善を図りました。今日はポーラス竹炭60リットルが届いたので、最高気温32℃予報でしたが畑で水脈整備の続きを!(汗) 驚きの力を発揮するポーラス竹炭! 窯で焼く硬い竹炭とは違う細…

悲報!畑にカビ発生!!水はけ対策の試行錯誤は続く【自然農の家庭菜園】

冬草を生やしっぱなしにしていた畝に、マリーゴールドの種を追加まきしていたところ・・・んんっっ??? エンバクが白く変色して明らかにおかしい。 イネ科の冬草、エンバクが白っぽく変色しています。種まきするために刈ろうとすると、小麦粉のような粉が…

増やせ天敵!インセクタリープランツやバンカープランツを増やして生物多様性のある畑へ【自然農の家庭菜園】

「インセクタリープランツ」という言葉があることを、家庭菜園を通してこの歳になって知り、「ほっほ~っっ!」と目から鱗が何枚もベリベリベリッと剥がされた気がしました。天敵昆虫のエサになる虫を増やす「バンカープランツ」は知っていたけれど、天敵自…

性暴力とトラウマインフォームドケア

ジャニー喜多川氏による性虐待や、家庭内での性虐待など、勇気ある告発をされた当事者たちは一様に何らかのトラウマ症状に苦しみ、いまでも治療を続けている方がほとんど。 彼らの苦しみを目の当たりにして、性暴力のトラウマ、特に小児期にトラウマを負うこ…

畑の水はけ改善に緑肥(ライ麦、エンバク、クリムゾンクローバー)を春まきする【自然農の家庭菜園】

水脈整備したばかりの畑には雨がすぐには浸透していきません。 3月12日は1日雨が降り続きました。畑はどうなったかというと・・・ お隣さんとの境の一部にやや土地が低くなっているところがあり、お隣さんの土むき出しのお庭にたまった雨水が流れ込むため、…

大ピンチ!ティーツリー(メラレウカ)が枯れそうです(泣)【オージープランツ】

地植え1年目のラベンダーティーツリー(メラレウカ・エリシフォリア)の様子が明らかにおかしいです!枯れるかもしれません!!いや、半分枯れてるかも!!!(泣) 1.ティーツリーの異変 3月5日に3度目の雪に見舞われ、1晩中雪に当たったことで葉の色が急…

畑の水はけ改善を「土中環境」と「リジェネラティブ農業」から見直す【自然農の家庭菜園】

2月24日、大地の再生手法でつくった「水脈」を補修しました。昨年の4月に掘り上げてからそろそろ1年が経とうとしています。 1.水脈を掘り上げる 水脈はただ掘ればいいというのではなく、水脈と地中とをつなげて水や空気を浸透させやすくする必要があります…

幼稚園文集の表紙絵のデッサン

長女が通う幼稚園の、文集の表紙絵を3年に渡って描いています。というのも、保護者の委員会活動の一環。 キリスト教系幼稚園だからなのか、月1回は保護者を呼んでの行事があるという熱心さで、ワーキングマザー泣かせ。一家庭につき必ず保護者が担う「委員会…

冬だからこそ、畝の補修と土づくり【自然農の家庭菜園】

自然農を始めて4年目。めんどくさがり屋で寒がり屋の私は、「冬は畑に出ない!秋冬野菜も作らない!」と決めていましたが、自然農にとって「冬こそ」は大切な時期ということで、久しぶりに畑に出ました。 畝上の草が枯れて畝の形が見える冬は、畝を整備・補…