2度も冬越しに失敗したメディカルティーツリー。
今年4月26日に性懲りもなく3度目の地植え、そして無事に植え痛みを乗り越え、酷暑の夏も乗り越え・・・
ついに、正念場となる冬越しの季節がやってきました(涙)!!
1.4つの改善点を生かして・・・
今回は、2度目の冬越し失敗における4つの改善点を生かして、見守ってきました。
①寒風が通り抜け日当たりが良すぎる場所を避ける
②夜間のみ不織布で防寒する
③真冬の朝の水やりによる凍結に注意する
④秋冬の剪定はしない
まず、10月18日に最後の剪定を終えた様子がコチラ。
暑い10月だったせいか、まだまだ新芽が伸びていたし、葉も青々していました。



2.冬越しの途中経過
本日12月29日現在の様子がコチラ。


寒さに当たると、葉の色が赤くなってきますが、全体的に色が薄くなってきただけで、褐色化はまだのようです。
失敗した2回目の冬越しでは、根本の凍結を防ぐため火山砂利をまいたりしましたが、いろいろ手をかけてもダメなものはダメとわかり、
3回目の冬越しでは、ローズマリーの剪定枝でふんわりマルチングしたのみ。

そして、肝心の防寒対策は、というと。


寒波が来るとマイナス5度~8度まで気温が下がり、霜もキツイ地域なので、夜間の防寒は必須です。
不織布で2重に覆い、石で固定しただけの雑な防寒です。。。
寒波と降雪(2~3回)が心配ですが、なんとかこれで冬越しできるといいなぁ。
ちなみに、
水やりは午前中の気温が10度程度まである晴れた日のみ。
そうなると仕事もしているので、休日にしか水やりできませんが、冬はあんまり頑張らないことにしました。
さすがに3回目の冬越しラストチャンスとなると、肩の力を抜いて、「いろいろやらない冬越し」で、ぬるっと乗り越えられたらいいなぁ。。。
生暖かい目で・・・こうご期待!!
私が愛読している遠藤昭著(2021):『はじめてのオージープランツ図鑑』では、地植え方法や用土について詳細に説明してくれているので、毎回参考にしています。
メラレウカの樹種ごとの特性を知ることのできるKindle本を見つけました!!写真付きで詳しい。これはすごい。
丹羽邦幸著(2016):『ブラシノキとその仲間,他:コバノブラシノキ(メラレウカ属)』↓ ↓ ↓

