飛紅真の手紙

社会問題、時々自然、アートを静かに叫ぶ。

長期寒波にも負けずティーツリー(メラレウカ)は元気に冬越し中!!

今年は1月20日から長期寒波、本日1月31日は寒波のピーク、厳冬期、真冬の底・・・という寒さ。私の住む地域では最低気温マイナス6~7℃といった感じ。

 

3度目となるメディカルティーツリー(メラレウカ)の冬越し挑戦中です。

寒波の中、生育具合はというと・・・

葉っぱが青々としています

やった~!!元気です!!

新芽は出ても成長は止まってます・・・

 

防寒対策は変わらず、夜間のみ不織布をかけ朝には外すスタイル。

寒い中、毎日不織布を付けは外しするのは手間ですが、一時期めんどくさがって不織布を一部だけ開けて空気を通し束ねていたところ、

日中、不織布が当たりっぱなしの葉が枯れてしまった!!

日中は15℃くらいまで気温が上がった3月上旬の陽気だったせいか、不織布内の温度が上がってしまったのでしょう。

やはり、日中の不織布は厳禁です。。。

日中の温かい時間のみ水やり。週に2回~大くて3回程度。


2年目の冬越しとなるメラレウカホワイトレースはというと、
防寒対策は何もせずに、元気に冬越し中です。

 

水やりも、乾かし気味で1週間に1度程度と、ハードモード。

なのに、つぼみもあって、元気に生育中です。

 

2月・3月も、1か月ごとに冬越しの経過をレポートします!!

4月には、冬越し成功したか否か、結果が出るでしょう。

乞う期待(汗)!!

 

私が愛読している遠藤昭著(2021):『はじめてのオージープランツ図鑑』では、地植え方法や用土について詳細に説明してくれているので、毎回参考にしています。

メラレウカの樹種ごとの特性を知ることのできるKindle本を見つけました!!写真付きで詳しい。これはすごい。

丹羽邦幸著(2016):『ブラシノキとその仲間,他:コバノブラシノキ(メラレウカ属)』↓ ↓ ↓