飛紅真の手紙

社会問題、時々自然、アートを静かに叫ぶ。

長期寒波&積雪でどうなった?ティーツリー(メラレウカ)の冬越し

3度目となるメディカルティーツリー(メラレウカ)の冬越し挑戦中です。

 

1.2月の気象状況

1月下旬から2月上旬まで続いた長期寒波、2月8日には積雪がありました。

そして積雪の翌日2月9日は我が家のウッドデッキがスケートリンクのように凍り、身体が切れるような極寒となりました。

我が家の地域ではなんと・・・

マイナス9.1℃を記録したようです。

一番の心配はティーツリー。

マイナス9℃の朝は、夜間の強風で不織布が一部めくれてしまっており、慌てて密閉しました。耐寒性はマイナス3~5℃と言われるティーツリーですが、寒波にさらされた影響が心配だなぁ・・・。

 

長期寒波と雪の後は乾燥と日中の気温上昇が続いていきました。

雨もないので乾燥が強く、ホースが凍結で割れてしまい、

週1回しか水やりできないことで、一部葉が丸まり水枯れのような状態に!!

その後は、3日に1回は十分に水やりを行い、回復してきました。

2月21日以降は4月並みの暖かさとなり強い乾燥が予想されたので、毎日水やりを敢行中。

 

2.2月23日現在の様子 

葉がみずみずしい!!

下葉は色が抜けて褐色になってる

葉先が寒波・霜の影響?でしおれてる

2月の長期寒波&雪を乗り越えることができたようです!!
最近夜間氷点下いかないな、と思い不織布防寒をサボっていたのですが、

霜によって葉先が傷んでしまうので、やはり夜間の不織布による防寒は必須!!

寒の戻りがありそうですが、これからは日中の気温上昇に伴う水管理が重要になってきます。春は一気に日中の気温が上がって水切れしやすい時期。

 

3月の経過報告もお楽しみに!!

4月になれば冬越しできたかの結果がわかることでしょう。

 

 

私が愛読している遠藤昭著(2021):『はじめてのオージープランツ図鑑』では、地植え方法や用土について詳細に説明してくれているので、毎回参考にしています。

メラレウカの樹種ごとの特性を知ることのできるKindle本を見つけました!!写真付きで詳しい。これはすごい。

丹羽邦幸著(2016):『ブラシノキとその仲間,他:コバノブラシノキ(メラレウカ属)』↓ ↓ ↓