飛紅真の手紙

自然、アート、ときどき社会問題を静かに叫ぶ。

春を迎えついにティーツリー(メラレウカ)に新芽がっっ!!

寒波を乗り越え、冬越し成功が確信に変わるこの日が、ついに、ついにやって来ました。3年越しで、悲願の春を迎えることができた我が家のティーツリー。

ブワッッッと新芽が吹きだしてるーっっ(号泣)

ものすごい生命力。


見事なまでの、みずみずしい緑。

3月から新芽が出だしてはいましたが、朝晩の寒さで傷んでいました。

寒さで所々傷んだ部分も。

 

でも、もう大丈夫。寒さにも負けず、我先にと言わんばかりに新芽がぐんぐん伸びています。

 

どんなに過酷な状況下でも、希望を捨てなければ、植物は答えてくれる。

生命は本当に力強い。

 

オーストラリアから、極東の日本に連れてこられても、よく生き延びてくれました。

ありがとう、ティーツリー。

 

サンルームで洗濯を干していたら、んんっっ!?

庭の畑の空中がものすごいハチだらけに。

だんだんとハチが少なくなっていくぞ、と思ったら・・・、

出た~!!

お隣の養蜂中の西洋ミツバチが、花盛りの我が家のローズマリーに分蜂をつくっていました。

我が家の春の恒例行事、春の訪れを感じさせてくれる風景となっています。

 

ティーツリーも西洋ミツバチも、きっと何も考えずに本能に従って、

置かれた場所で、ただただ命を全うしているだけなんだろうけど、

そんな姿から、教えてくれている気がするのです。

どんなにつらくても、

春は必ずやってくる🌸

と。