飛紅真の手紙

社会問題、時々自然、アートを静かに叫ぶ。

歴史が動いた!女性初の総理誕生。夫婦別姓とワークライフバランスを考える。

自分が生きている間に、女性総理誕生の瞬間を見ることができた!! 1.なぜこんなに嬉しいのか 私は「生粋のフェミニスト」を自称していますし、保守派でもないし、高市早苗総理の政治信条と相容れない部分が多いけれども、 日本のトップに女性が立つという…

忘れないことと赦すことと。原爆映画『長崎ー閃光の影でー』を観て。

最初から最後まで泣くしかできなかった映画でした。 映画館で久々に鼻をかんでいました。 母親が子どもを守るように親子が焼け焦げていたシーンで嗚咽していました、早朝から。 8月1日に全国公開して、本日8月15日の終戦記念日で公開終了(私の住む地域では…

乙女高原を外来種から守る草刈り&遊歩道草刈り

乙女高原を守るファンクラブ活動の一環として、遊歩道の草刈りと外来植物の駆除に励んできました。 乙女高原案内人としての活動はコチラ↓ ↓ ↓ 出掛ける前、山や畑作業で汗を拭くのに便利なタオルマフラーがないことに気づく。 ドタバタ探し回っていると、家…

地植えして傷んだティーツリー(メラレウカ)に新芽が!!【オージープランツ】

冬越しに失敗し続け、3度目の正直となるか!? 4月26日に地植えしたメディカルティーツリーのその後の様子をご報告します。 地植えの様子はコチラ↓ ↓ ↓ 1.植え付け後の低温で植え傷み 5月中旬まで最低気温が10℃近くまで下がる日が続出で、全体的には色が悪…

ボディー・ホラー映画がたまらなく好き!(その5)エイジズム&ルッキズムを風刺散らかした医療系映画「サブスタンス」

この日を待ってました!!よだれが出そうなボディ・ホラー映画が公開されたので、映画館で観たいと思い観てきました♪ 「グロい」という評判よりも、「女性として落ち込んだ」というのが率直な感想です。 ストーリー 元トップ人気女優エリザベスは、50歳を超…

草を刈らずに夏野菜を植える、自然農5年目。【自然農の家庭菜園】

「コレぞ自然農の醍醐味」と言えば、草を刈らずに押し倒し、草をかき分けて野菜を植えること。 自然農も早5年目。ありがたいことに今年も、たくさんの草が旺盛に生えてくれました。 緑肥のクリムゾンクローバー エンバク(オーツ麦)も種をつけている 1.同…

夫に呆れられつつも3度目の正直でティーツリー(メラレウカ)を地植えする【オージープランツ】

4月26日に、3回目の挑戦となる、メディカル・ティーツリーを地植えしました!! 2回目のティーツリー冬越し失敗を認め、4つの改善点を活かすことにしました。 夫には「これで最後ね!」と・・・しぶしぶ承諾を得ました(泣)。 さらに、届いた立派なメディカ…

またやらかしました!ティーツリー(メラレウカ)冬越し2回目も失敗。【オージープランツ】

2年前に植えたラベンダーティーツリーは冬越し失敗で枯らし、昨年植えたメディカルティーツリーはまたしても冬越し失敗。やらかしちゃいましたよ・・・。 「やってはいけない行為」を2回もしていたので、反省を込めて誰かのためになればと願い、記録します。…

祝!小学校3年まで時短勤務延長!生産性を高める闘いは続く・・・

めでたく!私の勤務する病院で時短勤務が「小学校入学まで」から「小学校3年修了まで」へと延長になり、時短申請を提出してきました!!スッキリ~ 下の娘が小学校入学のタイムリミットが近づいていた矢先の制度変更でした。 ↓ ↓ ↓ 1.人材不足で医療業界も…

フジテレビ性暴力問題から#Me Too運動再び。

中居正広氏の性暴力・引退騒動を発端にした、10時間超えのフジテレビ幹部の記者会見、半分ほど観ましたがギブアップして寝ました。 1.何一つ真相が明らかにならない会見 「性接待は知りませんでした」 「被害女性のプライバシーと精神面に配慮」 その繰り返…

メンタルを最強にする方法「セルフ・コンパッション」とは

セルフ・コンパッションとは、「自分自身が苦しんでいる時に、愛する大切な誰かを思いやるように自分自身を思いやる」(Neff,2003)という、仏教の「慈悲」を元にした心のあり方です。アメリカの心理学者クリスティン・ネフが提唱し、さまざまな心身への効…

マインドフルネスの効果をとことん医学的にわかりやすく解説してみた!

2020年のコロナ禍以降、医療従事者のメンタルヘルス研修講師を頼まれることが多く、突き詰めた先がマインドフルネスでした。道具なしで誰にでもいつでもできて、たぶん死ぬまで役に立つ「メンタルヘルススキル」であり「生き方」だから。 ところが、仏教の瞑…

ティーツリー(メラレウカ)の冬越し・防寒対策の最適解【オージープランツ】

試行錯誤しては失敗の繰り返しのティーツリーの冬越し。前回試したプチプチ&ビニールで霜よけ対策は、日中の蒸れでみるみる葉が傷んでしまい、見事に失敗!!(泣) 「ティーツリー 冬越し」で検索流入(私のブログに訪れる人)が多いのですが、オージープ…

クリスマスだから考える

キリスト教系こども園に通う長女、最後のクリスマス礼拝とページェント(キリスト誕生シーンの劇)を終えました。長男も含めると、6回目。 私含め家族はクリスチャンではありません。きっと、「アーメン」と手を組んでお祈りしたり、ページェントを観ること…

草刈りボランティアが乙女高原を守って25年!乙女高原ファン愛がすごすぎた!

山梨県は乙女高原に、草刈りボランティアに参加させてしてまいりました!乙女高原ファンクラブ開催の草刈りボランティア、今年で25周年になります。 1.乙女高原案内人になりました 7月に乙女高原案内人養成講座を修了し、めでたく?乙女高原案内人となりま…

今年こそ枯らさないっっ!!ティーツリー(メラレウカ)の冬越し・防寒対策!【オージープランツ】

昨年5月に地植えしたラベンダーティーツリーは冬越しに失敗した挙句、水も控えてしまったため、見事に枯らしてしまいました。 一方で、3年目のシルバーティーツリー(レプトスペルマム)は同じ方法で問題なく冬越しできました。種類が違うから耐寒性も異なる…

吉田松陰という天才と狂気

幕末の知識が皆無の私は、山口出張の合間に萩で「吉田松陰しょういん」に出会い、稲妻に打たれました。 萩観光(出張のはずじゃ笑)から半月近く経ちますが、頭の中は吉田松陰でいっぱいです。YouTubeで幕末をお勉強したり、吉田松陰関連の書籍を読んでみた…

「自分とは違う」という理由で「発達障害」に分類したがる人たち

学校や職場で問題が起きると、「発達じゃね?」「発達障害の傾向がある」「発達特性」「発達の凸凹」「発達の偏りがある」「軽い発達障害」といい加減なレッテルを貼り、本人の責任にして自分たちの問題に向き合おうとしない人たちがいます。 挙句あげくの果…

映画『月』と障害者虐待のリアル

相模原障害者施設殺傷事件を題材にした映画『月』。公開1年経って本日ようやく観て、精神看護専門看護師の立場から考えたこと2つ、記録しておこうと思います。 月 宮沢りえ Amazon 1.知らないから倫理観も育たない 虐待は「知識不足」「理解不足」から起…

北欧のような働き方(1日6時間労働・有給休暇5週間)がしたい。

北欧は世界労働時間ランキングでも労働時間が短く労働生産性が高い国々です。 とにかく、「仕事では成果を出せばOK!働く時間の長さは関係ない!」という考え方なのです。 1.8-8-8 北欧は平日の1日を「8-8-8」=8時間は睡眠、8時間は仕事、8時…

北欧のようにお金をかけない休日の楽しみ方

北欧ブームから久しいですが、私の中ではここ2年ぐらい北欧ブーム!! 北欧デザインや北欧家具はどっちでもいいんだけど、北欧の文化やマインドに興味津々なんですよね。なぜ「世界幸福度ランキング1位」なのか?すごく興味があるのです。 2024年のランキン…

断捨離&大掃除の強制的なきっかけになるG対策「バルサン」「アースレッド」

新築から4年目、ついにあの虫「G」が出た(かもしれない)!?ので、人生初となる「くん煙駆除剤」を使ってみたら、以外にも断捨離&大掃除のきっかけになった、というお話です。 1.Gだということを確認しない大失態 10月2日の真夜中。キッチンのシンクの棚…

時短勤務いつまでする?「小1の壁」に直面。ぶっちゃけお金より時間が欲しい・・・

働く子育て世代に朗報。育児介護休業法が改正され、2025年度より義務規定が厳しくなったことで、時短勤務制度を小1まで延長する職場が増えそうですね ただ!「小1の壁」問題はまだ解消されてな~い!! 私も時短制度を使って6時間15分勤務をしています。2人…

激レアなオオカマキリの産卵シーンに奇跡的に立ち合い、卵の形の謎が解けた【自然農の家庭菜園】

ウン十年生きてきて、オオカマキリの産卵を今日初めて見ました。産卵時間は3時間くらいなので、貴重な時間に遭遇したことになります。草や虫を敵としない「自然農」という農法で畑作りをしてきたからこそ、自然が見せてくれる奇跡的な瞬間に立ち会うことがで…

百獣の王はもはや人間?『ライオン・キング』では描かれない、子どもに教えたい人間の残酷さ

『ライオン・キング』はで描かれるライオンは「百獣の王」なんて呼ばれもしますが、動物全体からしたら、百獣の王は人間の方だよねと思ってしまったのでした。今回はなんかちょっと途方もない人類の進化のお話です。 長編アニメ映画のリバイバル上映を観てき…

大自然の摂理とは真逆な『ライオン・キング』を観ていつも疑問に思うこと。

ディズニー長編アニメ『ライオン・キング』30周年記念リバイバル上映を子どもと観てきたんですが、いや~30年前のアニメ映画とは思えない映像美と迫力に正直驚きましたよ。文句のつけようのない歴史に残る作品。 実写映画PR用であろうクリアファイルをもらい…

ボディ・ホラー映画がたまらなく好き!(その4)「教育虐待と摂食障害」を描く映画『ハッチングー孵化ー』

こんなに美しいホラー映画ある?ってくらい美しい北欧フィンランドを舞台に、ゾッとするくらい残酷な母娘関係を描いたボディ・ホラー映画があります。ラストまで、ゾッとするくらい美しかった・・・。 『ハッチングー孵化ー』(2022年) 配信はコチラ ↓ ↓ ↓ …

医療・介護の人手不足と採用難時代に突入、いい加減もう病院を減らすしかない

2025年には3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上となる超高齢化社会を迎え、医療・介護の人手不足が深刻化する2025年問題を現場で実感しています。 看護部長と2日に1回はこの話になります。私の働く法人ではグループ病院全体で人手不足と採用難問題がコロ…

ボディ・ホラー映画がたまらなく好き!(その3)「性のめざめ」を強要する社会の圧を描く映画『RAW~少女のめざめ~』

1度観て思わずDVDをポチっと購入してしまったほど惚れ込んだボディ・ホラー映画。 ジュリア・デュクルノー監督作『RAW~少女のめざめ~』(2016年) このメインビジュアルもめっちゃ好き。 RAW 少女のめざめ [Blu-ray] ギャランス・マリリエ Amazon 「いつも…

ボディ・ホラー映画がたまらなく好き!(その2) 「精神医療の傲慢さ」をえぐり出す映画『ザ・ブルード/怒りのメタファー』

デヴィッド・クローネンバーグ監督自ら脚本を書いた70~80年代初期作品の中で、一番好きなのが『ザ・ブルード/怒りのメタファー』。原作ものよりも、監督自らが考えた物語の方が唯一無二の素っ頓狂さでめちゃくちゃ面白いのです。 配信はコチラ ↓ ↓ ↓ ザ・…