飛紅真の手紙

フェミニストで精神看護専門看護師ブロガー、自然、アート、社会問題を綴る。

2024-01-01から1年間の記事一覧

容赦なくガッツリ剪定!!ティーツリー(メラレウカ)の調子が悪い時の対処法。【オージープランツ】

6月22日に2メートルのメディカルティーツリーを植え付けてから1週間。内側に葉が枯れたような葉、色が変わった葉が急に出てきた気配が。 「ん???何となく調子悪い?」と若干、不安になってきました。 完全に枯れている葉が・・・ 葉色が茶色に変わって触…

ついに枯れた(泣)!!ティーツリー(メラレウカ)。原因は冬の寒さ?それとも水切れ?【オージープランツ】

1年前に植えたラベンダーティーツリー(メラレウカ・エリシフォリア)、3度目の雪の後、急激に色が薄くなり葉が落ちるようになりました。そして、ついに枯れたようです。 1.水切れが原因? 3月19日、根元の霜・凍結対策としてビニールで覆っていたことによ…

ワーキングマザー、週末に木を植える!ティーツリー(メラレウカ)の地植え2回目に挑戦【オージープランツ】

メラレウカを生垣風にいくつも植えたい!色んな形のメラレウカを育てたい!という欲望がふつふつと沸き、完全にオージープランツに沼っている私。中部地方の冬にも耐えられる2種類のメラレウカを厳選し、夫が出張で不在のため私一人で地植えを決行することに…

生まれて初めて自分で木を植える!ティーツリー(メラレウカ )の地植えに初挑戦!【オージープランツ】

1年前に地植えしたラベンダーティーツリー(メラレウカ・エリシフォリア)は冬の寒さで葉がすべて枯れ落ち、ついぞ春になっても新芽が出て来ず(泣)!どうしても諦めきれずに、耐寒性のあるメディカルティーツリー(小型メラレウカ・アルタニフォリア)を新…

ワーキングマザーが働きながら自然保護活動!「山が大好き」からインタープリター(自然解説員)へ。

先日悩んだ末に、私の大好きな場所で開催されたインタープリター養成講座を受講してきました。インタープリターとは、自然や歴史遺産に精通した案内人のことで、自然と人とのつなぎ役(通訳、解説員ともいう)。 私のライフワークでもある、自然とのかかわり…

女性だとなおさら?「出る杭は打たれる」千利休と豊臣秀吉の関係から人間の底知れぬマウント心理を考える

「出る杭」だった千利休は豊臣秀吉の怒りを買い切腹させられた千利休を描いた映画を2本観て、光栄にも(?)から「出る杭」として打たれっぱなしだった昨年の自分に思いを馳せずにいられません。男性間での嫉妬と羨望も怖いけれど、男性から女性への場合はさ…

最も巨大な花が咲く?お化けヒマワリの種をまく【自然農の家庭菜園】

今年はインセクタリープランツ(天敵温存植物)を増やし、虫で虫を制したい!と思い、ハーブを中心に数種の花の種をまいています。 1.すごいヒマワリの種を見つけた 極めつけはこちら!!! いろいろな天敵を誘引し、背が高く畑の障壁にもなるヒマワリの種…

究極の水はけ対策で今年の夏こそはミニトマトをたくさん食べたい!【自然農の家庭菜園】

昨年は、畑に直接ミニトマトの種をまく(直播)という大きなチャレンジに出ました。めんどくさがり屋の極みです。 しかし、なかなか芽が出ず播き直したり、途中には蛾(タバコガ)の襲来に遭い、花ばかり咲いて結実せず(“つるぼけ”、“樹ぼけ”という養分過多…

まるでアマゾンの奇跡の土テラプレタ?1年経っても土がフカフカ!竹炭の効果が凄すぎる【自然農の家庭菜園】

4月21日に冬草のエンバクにうどん粉病らしきを発見し、水はけと風通しの改善を図りました。今日はポーラス竹炭60リットルが届いたので、最高気温32℃予報でしたが畑で水脈整備の続きを!(汗) 驚きの力を発揮するポーラス竹炭! 窯で焼く硬い竹炭とは違う細…

悲報!畑にカビ発生!!水はけ対策の試行錯誤は続く【自然農の家庭菜園】

冬草を生やしっぱなしにしていた畝に、マリーゴールドの種を追加まきしていたところ・・・んんっっ??? エンバクが白く変色して明らかにおかしい。 イネ科の冬草、エンバクが白っぽく変色しています。種まきするために刈ろうとすると、小麦粉のような粉が…

増やせ天敵!インセクタリープランツやバンカープランツを増やして生物多様性のある畑へ【自然農の家庭菜園】

「インセクタリープランツ」という言葉があることを、家庭菜園を通してこの歳になって知り、「ほっほ~っっ!」と目から鱗が何枚もベリベリベリッと剥がされた気がしました。天敵昆虫のエサになる虫を増やす「バンカープランツ」は知っていたけれど、天敵自…

性暴力とトラウマインフォームドケア

ジャニー喜多川氏による性虐待や、家庭内での性虐待など、勇気ある告発をされた当事者たちは一様に何らかのトラウマ症状に苦しみ、いまでも治療を続けている方がほとんど。 彼らの苦しみを目の当たりにして、性暴力のトラウマ、特に小児期にトラウマを負うこ…

畑の水はけ改善に緑肥(ライ麦、エンバク、クリムゾンクローバー)を春まきする【自然農の家庭菜園】

水脈整備したばかりの畑には雨がすぐには浸透していきません。 3月12日は1日雨が降り続きました。畑はどうなったかというと・・・ お隣さんとの境の一部にやや土地が低くなっているところがあり、お隣さんの土むき出しのお庭にたまった雨水が流れ込むため、…

大ピンチ!ティーツリー(メラレウカ)が枯れそうです(泣)【オージープランツ】

地植え1年目のラベンダーティーツリー(メラレウカ・エリシフォリア)の様子が明らかにおかしいです!枯れるかもしれません!!いや、半分枯れてるかも!!!(泣) 1.ティーツリーの異変 3月5日に3度目の雪に見舞われ、1晩中雪に当たったことで葉の色が急…

畑の水はけ改善を「土中環境」と「リジェネラティブ農業」から見直す【自然農の家庭菜園】

2月24日、大地の再生手法でつくった「水脈」を補修しました。昨年の4月に掘り上げてからそろそろ1年が経とうとしています。 1.水脈を掘り上げる 水脈はただ掘ればいいというのではなく、水脈と地中とをつなげて水や空気を浸透させやすくする必要があります…

幼稚園文集の表紙絵をデッサンして3年目。

長女が通う幼稚園の、文集の表紙絵を3年に渡って描いています。というのも、保護者の委員会活動の一環。 キリスト教系幼稚園だからなのか、月1回は保護者を呼んでの行事があるという熱心さで、ワーキングマザー泣かせ。一家庭につき必ず保護者が担う「委員会…

冬だからこそ、畝の補修と土づくり【自然農の家庭菜園】

自然農を始めて4年目。めんどくさがり屋で寒がり屋の私は、「冬は畑に出ない!秋冬野菜も作らない!」と決めていましたが、自然農にとって「冬こそ」は大切な時期ということで、久しぶりに畑に出ました。 畝上の草が枯れて畝の形が見える冬は、畝を整備・補…

解離性同一性障害(DID)を描く映画『スプリット』と『フランキー&アリス』との決定的な違い

解離性同一性障害(DID)は、かつて「多重人格障害」として知られ、誤解や偏見を受けることが多く、日本では滅多に診断されることのない精神障害です。DIDを描いた二つの映画を比較して「描かれ方でこうも違うものか!」と驚嘆しました。 1.誤解と偏見を受…

芸能界の性暴力報道をめぐる「セカンドレイプ」が社会全体に与える深刻な影響

ダウンタウン松本人志氏による性暴力報道をめぐって、「ちょっと看過できないな」と思う私の考えを書き連ねておこうと思います。 1.セカンドレイプの背後にあるレイプ神話 こうした、女性に対する性暴力の報道をめぐって必ず出てくる意見が、 「リスクがあ…

「ワーキングマザー」「キャリア女性」という言葉に含まれるアンコンシャスバイアス

「働く女性」「ワーキングマザー」はもはやマジョリティになった(2022年の女性の就業率は74.2%)にもかかわらず、悲しいことにまだまだこの言葉が通用する社会だ、と過去記事に書きました。↓ ↓ ↓ 女性が働くことにまつわる表現にはおかしなものが多く、そこ…

『あのこは貴族』から「都会と地方」という偏見について考える。

私は「田舎」という言葉が大嫌い。経済格差や教育格差があるのはわかりきったことなのに、それでもまだ「都会」「田舎」と出身地で優劣をつけたがる偏見が透けて見えるから。地方生まれ地方育ちの私が指摘したところで「結局は田舎者の負け惜しみ」とさらに…

『82年生まれ、キム・ジヨン』から女性のキャリア断絶と産後うつについて思うこと

「ワーキングマザー(ワ―ママ)」「ワンオペ育児」といった言葉が早く死語になればいいと思う。早くそんな言葉が要らない社会になればと思いつつ、悲しいことにまだまだ通用するからこそ、嫌悪感をバネにあえて使っています。 ずっと観たかったフェミニズム…